地方のスーパー・・・ローカルとネットの関係とは?!
★今回のキーワード
『地方のスーパー・・・ローカルとネットの関係とは?!』
こんにちは、佐久間です。
今回は、スーパーのローカル&ネット戦略・・・
いわゆる、食料品を中心とした小売業の、地方での生き残りに関して
お話します。
今あなたが関わっている仕事、プロジェクト、業種において、
きっと“気付き”を得られるでしょう。
企業の売上・利益の減少、景気後退による失業率・雇用情勢の悪化
・・・現在は、プラスよりもマイナス面のニュースが多いというの
が実情です。
しかし、一方では・・・
増収増益に成功している企業もあります。
両者の間には、決定的な何かが存在するのでしょうか?
ただ単に、参入している業種が景気の波に上下しているだけなので
しょうか?
・・・答えはノーでしょう。
同じ業種でも、企業が下した“決定”によって、結果がまったく
違っているのが事実です。
その一つとして、地方のスーパーがあります。
大型スーパーの地方進出により、地元に昔からあった小型スーパー
は、新たな戦略を立てる必要がでてきました。
大型スーパーは、商品の量の多さはもちろん、大量仕入れにより、
値段も安く設定できるので、セールの期間も長くでき、また多くの
商品で頻繁に特価として売り出すことが可能です。
そうすると、必然的に、顧客は大型スーパーのほうに流れていく
ということになります。
さて、一方の小型スーパーですが、むしろ、○○商店といった、
個人経営のお店が多いでしょう。
もちろん規模が小さいので、商品の安さというよりは、地域密着の
意味で近所のお得意様がいるということが強みです。
しかし、地方では特に車を所有している家庭がほとんどですので、
自然に大型スーパーに行ってしまう・・・
このような状況が起きています。
私が懇意にさせていただいている、個人経営の食料品店があります。
店舗は一店舗、十年ほど前までは豆腐店を営んでいましたが、その
後、総合食料品店へ変更、現在にいたります。
そして、売上が目に見えて減っている・・・そのような状況・・・
“でした”。
半径5キロ以内には、大型中型スーパーが4店舗あります。
しかし、あることを決定し、行ってきたことで、売上が伸びてきて
いるのです。
どんなことをしたのか・・・
夫婦2人で営んでいる商店がどのような戦略を打ち出したのか、
想像して、次回までのメルマガまで考えてみてください・・・。
雪?!
国道を走っているトラックに雪が積もっていました。
もう冬・・・と思っていたら、また暖かくなってきました。
こんなときは体調管理には特に注意しましょう。
季節の変わり目にいつも風邪を引いている知人・・・
今年はまだ体調を崩していません・・・
なぜか??
・・・ただ早朝のウォーキングを続けているだけです。
しかも、そのときにいろいろと仕事のアイデアが浮かんできて、
早起きや仕事が、以前と比べて格段に楽しく感じられるように
なったようです。
ただ、ウォーキングをすると“決定”“即実行”しただけで・・・
