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2009年12月21日

地方のスーパー・・・ローカルとネットの関係とは?!

★今回のキーワード

 『地方のスーパー・・・ローカルとネットの関係とは?!』


こんにちは、佐久間です。


今回は、スーパーのローカル&ネット戦略・・・

いわゆる、食料品を中心とした小売業の、地方での生き残りに関して

お話します。


今あなたが関わっている仕事、プロジェクト、業種において、

きっと“気付き”を得られるでしょう。

企業の売上・利益の減少、景気後退による失業率・雇用情勢の悪化

・・・現在は、プラスよりもマイナス面のニュースが多いというの

が実情です。


しかし、一方では・・・


増収増益に成功している企業もあります。

両者の間には、決定的な何かが存在するのでしょうか?


ただ単に、参入している業種が景気の波に上下しているだけなので

しょうか?


・・・答えはノーでしょう。


同じ業種でも、企業が下した“決定”によって、結果がまったく

違っているのが事実です。

その一つとして、地方のスーパーがあります。


大型スーパーの地方進出により、地元に昔からあった小型スーパー

は、新たな戦略を立てる必要がでてきました。


大型スーパーは、商品の量の多さはもちろん、大量仕入れにより、

値段も安く設定できるので、セールの期間も長くでき、また多くの

商品で頻繁に特価として売り出すことが可能です。


そうすると、必然的に、顧客は大型スーパーのほうに流れていく

ということになります。

さて、一方の小型スーパーですが、むしろ、○○商店といった、

個人経営のお店が多いでしょう。

もちろん規模が小さいので、商品の安さというよりは、地域密着の

意味で近所のお得意様がいるということが強みです。


しかし、地方では特に車を所有している家庭がほとんどですので、

自然に大型スーパーに行ってしまう・・・


このような状況が起きています。

私が懇意にさせていただいている、個人経営の食料品店があります。

店舗は一店舗、十年ほど前までは豆腐店を営んでいましたが、その

後、総合食料品店へ変更、現在にいたります。


そして、売上が目に見えて減っている・・・そのような状況・・・

“でした”。


半径5キロ以内には、大型中型スーパーが4店舗あります。

しかし、あることを決定し、行ってきたことで、売上が伸びてきて

いるのです。


どんなことをしたのか・・・

夫婦2人で営んでいる商店がどのような戦略を打ち出したのか、

想像して、次回までのメルマガまで考えてみてください・・・。

雪?!

国道を走っているトラックに雪が積もっていました。

もう冬・・・と思っていたら、また暖かくなってきました。

こんなときは体調管理には特に注意しましょう。


季節の変わり目にいつも風邪を引いている知人・・・

今年はまだ体調を崩していません・・・

なぜか??


・・・ただ早朝のウォーキングを続けているだけです。

しかも、そのときにいろいろと仕事のアイデアが浮かんできて、

早起きや仕事が、以前と比べて格段に楽しく感じられるように

なったようです。

ただ、ウォーキングをすると“決定”“即実行”しただけで・・・