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田舎で雑貨屋?!・・・儲かるの?

★今回の稼ぐネタ帳キーワード

 『田舎で雑貨屋?!・・・儲かるの?』


こんにちは、佐久間です。

今回は、前回に引き続き、郊外に店を開いた雑貨店の戦略について
お話していきます。


この雑貨店を簡単に説明しますと・・・

・ネット販売(ネットショップ・オークション)はしていない

・DM(封筒)を送っている

このような戦略を用いてるお店ということでした。


今回は、この流れに潜んでいる「秘密」について詳しく説明します。

ここで、一般的にある質問と店主の回答を紹介します。


【疑問】
ネットでも販売すればいいじゃないか?

【理由】
お客様との対面式の販売、地域密着型の店にこだわっているため、
ネット販売は一切行っていません。


【疑問】
DMを送るのはなぜ?メールじゃだめなの?

【理由】
上記の繰り返しになりますが、対面式にこだわっているため、メール
は送っていません。
また、DMは手書きで送っています。


【疑問】
このような戦略には、なにか効果はあるの?

【理由】
まず、お客様と私たちの間に、メールやワード等で作成したDMでは
築くことができない親近感が生まれます。
また、余計な広告費を抑えることもできます。
そこが長期的に利益を上げ続ける「秘密」なのです。


【疑問】
秘密を詳しく・・・

【理由】
「売上」ではなく「利益」を増やすことが重要です。
売上額が大きくても、それに関わる経費が大きくては利益は残らない
のは当たり前のことです。
仕入れにかかる売上原価は、企業努力で下げることができます。
しかし、お客様との関係は企業努力という表現よりも、「対話」なの
です。
しかも、昨今の景気の後退により個人消費も落ち込んでいます。
だからこそ、お客様にリピーターになっていただくことが重要だと
思うのです。


簡単でしたが・・・

全国的に広く広告を打つ、つまりネットで広告するよりも、地域を
特定してターゲットを絞っています。

そして、広告戦略がある種独特です。

大きな宣伝広告をして、商品を1000人に買ってもらい、また
宣伝して1000人に買ってもらう・・・

一方、心のこもったDMをきわめて経費のかからない方法で送り、
リピーターになっていただく・・・。

CS(顧客満足)を掲げながら、実は売上先行の企業・・・

そのようなところとは、まったく違うことが行動から読み取れるの
ではないでしょうか。

次回は、お客様はどう感じているのか、などについてお話していきま
すのでお楽しみに。

先日は、日食が全国的に見られましたね。

といいたいところですが、曇りの地域が多く、すこし残念な結果に
なってしまいました。

次に、日本でみることができるのは20年以上先・・・

そのときまで自宅天文台を作るという計画をしている友人がいます。

しかも、もう設置済と仮定して、あれこれ構想しています。

「目標は必ず達成できる」

気持ち先行で、行動はついてきます。

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