田舎起業とネットの活用
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『田舎起業とネットの活用』
こんにちは、佐久間です。
今回は、「田舎起業」について、その実例をお話いたします。
最近、都会型とは異なり、「郊外型」店舗の成長が目覚しいことを
実感されている方が少なくないと思います。
電気店やファッション関係などが代表です。
いわゆる、駅前商業施設等とは違い、郊外店が注目されているわけですが、
前回お話した、
「ネットビジネスとリアルビジネスの関連性」と同じように、
郊外にお店を出すからといって、特別なものは必要ではありません。
ただし、開業資金などの基本的なものは最低限必要なのは言うまでも
ありません。
例えば、現在、郊外で雑貨店を経営されている方についてお話します。
彼女は、中小企業のチームリーダーとして販売から広告、そして人材育成
に携わってきました。
取引先や従業員との関係構築は、事業の発展に大きく関わります。
ですから、若きリーダーとして、十数人の部下を任されていたときなどは、
常にこの分野のスキルアップを念頭に置いていたのです。
最近では、このような書籍も販売されています。
http://ameblo.jp/square-one/
興味のある方は一読してみると面白いでしょう。
私は、2度読みましたが、現場の声がいかに大事か、再度認識させら
れました。
さらに、明日まで購入された方には特典がついています。
実績のある方の経験を吸収することは、その分野に関わっているか否
かに依らず、スキルアップになります。
http://ameblo.jp/square-one/
さて、雑貨店の話に戻ります。
この店では、ネットショップは運営していません。
有名ショッピングサイトやオークションにも出品していません。
が、インターネットでメール会員を集め、DMで案内状を送っています。
メール会員にネットショップの案内を送ることは当然の流れですが、
これをDM・・・しかも、手書きのものにすることで、あたらしい戦略
が生まれてきます。
次回は、この戦略に関してお伝えしていきますのでお楽しみに。
あなたは、月何冊本を読んでいますか?
そのジャンルは、偏っていませんか?
私たちは、常にいろいろな分野の書籍を読むようにしています。
え?こんなものまで?と思うものも・・・
なぜかといいますと、多くの知識を取り入れるためだけではなく、
異なる視点からアイデアが生まれることがあるからです。
