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2008年10月30日

よく見るあのASPは使えない?

★今回の稼ぐネタ帳キーワード

 『よく見るあのASPは使えない?』


こんにちは、佐久間です。

最近は「アフィリエイト」をテーマにメルマガを発行していますが、

今回は「ASP」に関する“大前提”です。

ASP一覧
http://jumcode.com/asppc.shtml

「ASP」とは、アプリケーションサービスプロバイダ・・・

ではなく、アフィリエイトサービスプロバイダのこと。

つまり、商品を売りたい広告主と、それを紹介し報酬を得たいアフ
ィリエイターの仲介をする業者のことです。

認知度は、前者の方が高いでしょうが、アフィリエイトを行う者に

とっては、後者を当然のように使っています。

ここで・・・


「ASPが多すぎてよくわからない」

「きちんと報酬を支払ってくれるの?」

「結局何がいいの?」


などなど、多くの疑問点が挙げられます。


特にこれからアフィリエイトを始める方にとっては戸惑う部分が多い

のではないでしょうか?

また、経験者でも、次々と出現しまた消えていくところもあるASPに

関しては、同じ意見を持っている方も、実際少なくありません。

「じゃあ、どのASPを使えばいいの?」

答えは、「目的」によって“全て”が変わってきます。


「どのような商品を扱いたいのか?」

「報酬の受け取り期間は?」

「報酬単価は?」

「広告主との連絡は?」

「フォローは?」


例えば、最低受け取り報酬額が1円のところもありますし、5千円の

ところもあります。


少額でもいいから毎週報酬を受け取りたい人もいれば、高報酬以外は

やりたくない受け取りも3ヶ月ごとでかまわないという人もいます。


全ては、「あなたは何をやりたいのか?」の答えです。

ただし、最低限の要素を備えているASPを選ぶ必要はあります。


それは、

「報酬支払い実績がある」

「運営会社の所在地が明確に示されている」

「安定した運営実績がある」

この3点です。

運営会社の所在地は、そのサイトを見ればすぐにわかりますが、

支払い実績と運営実績に関しては、それだけでは判明しません。


ASPの中には、それらを誤魔化しているところもあるからです。

ですから、初めてASPに登録する方は、当会の無料セミナーで紹介し

ている「A8.net」などがおすすめです。

ASP一覧
http://jumcode.com/asppc.shtml

激動のネットビジネスの世界で、上場していること、実績があること

など、アフィリエイトの初心者から上級者まで多様なニーズに応えら

れるシステムが備わっているからです。

http://company.nikkei.co.jp/gaiyo/gaiyo.aspx?scode=2461

アフィリエイトの大前提である「ASP」の選択は、たいへん重要になっ

てきます。

比較検討の前に、まずは今回のような要素を考える必要があるのです。


次回は、「ASP」の具体的な比較に関して説明していきますのでお楽
しみに。

このASPには実績があるのか?

考えるだけでは分かるはずもありません。

そのASPのウェブサイトや各種掲示板、SNS、個人のブログなど情報収

集方法は多々存在します。

「行動」することで今まで知らなかった多くの事実が見えてきます。

2008年10月05日

アクセスダウンできますか?

★今回の稼ぐネタ帳キーワード

 『アクセスダウンできますか?』


こんにちは、佐久間です。

今回は、前回に引き続き、アフィリエイトで安定収入を得ることをテ
ーマに説明していきます。


無料アフィリエイトセミナー
http://jumcode.com/seminarpc.shtml

ASP一覧
http://jumcode.com/asppc.shtml

など、アフィリエイトの基本や大前提になる部分は、ある程度理解さ
れたと思います。

そして、「アクセスアップ」について、触れました。


これからお話することは、その「アクセスアップ」についての重要な
部分です。


「アクセスアップ」

つまり、あなたのHPやブログに訪問する人の数を増やすこと・・・


昨日は○○人だった。

今日は○○人だった。

もっと増やすためにどうしようかな?


実は、これがもっとも泥沼にはまってしまいかねない考え方です。


確かにアクセス数は重要です。


しかし、そこに存在する、もう少し「分けられたデータ」はもっと重
要になってくるのです。

ウェブサイトに「アクセス解析」は設置しているでしょうか?


有名なところでは、

忍者アクセス解析
http://www.ninja.co.jp/analyze/

AccessAnalyzer
http://ax.xrea.com/

Google Analytics
http://www.google.com/analytics/ja-JP/

などがあります。

アクセス解析でわかること・・・


例えば、どの検索エンジンを使っているか?

どのような検索ワードか?

もっともアクセス数の多い時間帯は?


データのひとつひとつに、ヒントが隠されているのです。


急激に増えたとき、逆に減ったとき、何をした?

アクセス数が少ないにも関わらず、成約率が高くなったのは何が要
因だと考えられるか?


このような重要なサインやヒントを見逃さないようにしましょう。


ただの「数字」だけにとらわれるか・・・

その裏に潜む「真実」を見つけられ、さらに収益に結び付けられる
か・・・

心がけ一つで変わってきます。


●さて、前回説明したトラフィックエクスチェンジについて。


「トラフィックエクスチェンジは濃いアクセスを見込めない」

と言いました。


そして、少しでもアクセスを濃くするために行う一工夫とは何か?

ちょっとした宿題(?)でしたね。


例えば、オレンジトラフィック。
http://orange-park.jp/


オートサーフ(移動閲覧)ですから、自動で、まったく他のサイト
を閲覧せずにポイントを貯めることができます。


それを、他の人があなたのサイトに対して行った場合、どうでしょ
うか?


同じく、ほとんど見てくれる人はいないと言う結果にはならないで
しょうか?


そこで、発想を転換します。


「よりじっくり見られる工夫はできないか?」


オレンジトラフィックの場合、オートサーフで得たポイントを

「オレンジクリック」や「オレンジアド」に変換することができま
す。


これで、オートサーフよりは質の高いアクセスになるわけです。

ここでは、一例としてトラフィックチェンジを取り上げましたが、
要は「発想の方向・転換」なのです・・・。

さて、「濃い」アクセスとはなんでしょうか?

そして「アクセスダウン」できますか?


全体的なアクセス数よりも質・アクセスの属性。

・・・重要です。


このような考え方は、ネットビジネスにおいて必要不可欠です。

考え方一つで結果が変わる・・・ぜひ、いつも頭の片隅に置いとい
てください。

今回は、アクセスアップを中心に説明しました。

次回は、「多すぎてよくわからない」「結局何がいいの?」などの声
が多かった、「ASP」の比較を説明していきますのでお楽しみに。

Google Analyticsって何?

どんな機能があるの?

わからないことがあったらすぐアクセスです。

わからない言葉があったらすぐに調べるのと同じことです。

あなたが行った「アクセス」は、「成果」となって帰って(還って)
きます。