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起業家インタビュー:みちのく週末起業家~完結編

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 『起業家インタビュー:みちのく週末起業家~完結編』


こんにちは、佐久間です。

前回に引き続き、起業家インタビューの様子を掲載します。

インタビュアーは私佐久間、相手はみちのく週末起業家のノリさんで
す。

佐「ブログとメルマガの2つの媒体を絡めてから収益が増え始めた、
というわけですか?」

ノ「そうなんです。やっと今までの経験が生きてきたなって思いまし
たよ。」

佐「無駄な知識は一切ないんですよね。邪魔になるのは、プライドや
どうせ○○だろう、というマイナス思考なんです。」

ノ「自分もそうでした。どうせ稼げないんだろうって、いつも思って
いましたから、以前は。」

佐「ええ。」

ノ「それを、できる!やってやる!って気持ちに変えただけで、いろ
んなことに響いてきたんで、ほんと驚いてます。」

佐「そういう考え方や行動をしている人の下に知識や利益は集まりま
すからね。」

ノ「はい。」

佐「ちなみに、メルマガはどこの配信スタンドを使っていますか?」

ノ「自分はまぐまぐです。無料なので(笑)」

佐「できるだけ経費を抑えることは重要ですから。それに不達率も極
めて低いですからね。登録申請はスムーズにいきましたか?」

ノ「はい、教えてもらいながらですがかなり早く通知がきまして、で
も当時はまだ厳しくなる前だったんですかね。」

佐「ちょうど境目の時期だったと思いますが、ビジネス系ではないん
ですよね?」

ノ「はい。お笑い系なんで(笑)少し遅れたらヤバかったかな・・・
でもこれも教えてもらって、って、自分でやらなきゃいけないんです
よね?」

佐「力を付けるためには、何でもそうですね。」

ノ「はい(笑)」

佐「では、ブログについては詳しく聞きましたので、メルマガについ
て、その内容や配信頻度などを教えていただけますか?」

ノ「えっと、、、内容は、まずキャラ設定が、自分がお笑い系DVDが
大好きなマニアみたいな感じで、対象読者はホントにお笑いの初心者
?みたいな感じで、裏情報を載せたり、あといろいろ教えるって感じ
でやってます。」

佐「なるほど。」

ノ「配信の間隔は、だいたい週に一回ですね。あまり時間が取れない
んで。」

佐「教えるというスタンスは非常に重要ですね。ノリさんに賛同した
方は、今後も着いていきやすくなります。」

ノ「お笑い系でも大丈夫なんですかね?」

佐「もちろん。それにこれからノリさん自身も様々な面でレベルアッ
プしていきますし、それに応じたメルマガになります。
すると読者さんたちもそれに応じてレベルアップしていくわけですか
ら、心配はいりません。」

ノ「よかったです(笑)ビジネス系もお笑い系も、基本的には大差は
ないんですね?」

佐「その通りです。ブログへはどのようにアクセスを流していますか
?」

ノ「新たなコンテンツを追加したっていう情報とリンクを載せるのが
ほとんどですね。新発売とかお笑い芸人のブログとか感想とか。」

佐「その形でほぼ定型化している?」

ノ「そうです。それ以外はほとんど載せません、っていうより思い浮
かびません(笑)」

佐「読者さんも毎週楽しみにして、安心してリンク先に飛ぶわけです
ね。重要なことです。」

ノ「ありがとうございます。」

佐「こうやって一通り聞いてみると、特別難しいことは・・・」

ノ「はい、ぜんっぜんやってません(笑)逆にこれでいいの?ってこ
とばかりです。」

佐「それでもコンスタントに収益が発生するのは、何が一番の要因だ
と思いますか?」

ノ「やっぱり続けていることですかねぇ。今それを一番感じている所
ですよ。」

佐「そうですね。特にネットで稼ごうとしている人は、ビジネス系で
も何でも、すぐに結果を出そうとする傾向がありますから、思うよう
に結果が出ないと1ヶ月で諦めることも珍しくありません。」

ノ「あ~、自分ですね(笑)」

佐「それを繰り返すと、新たなノウハウや情報に手を出し、また結果
が出ないと今度は2週間で諦める、また別の情報に・・・と言ったよ
うに悪循環に陥ってしまうんです。」

ノ「なるほどなぁ・・・そこから脱出したチャンスに恵まれた自分は
幸せだったんですね?」

佐「実は、そのチャンスはどこにでも転がっています。しかし、わか
っていてもできないのが人間なんです。良くも悪くも現状を保ちたい
と思うのが人間なんですよ。」

ノ「あ、、なんか分かるような気がします。」

佐「さて、今日は長い時間ありがとうございました。」

ノ「いえ、こちらこそ、また勉強になりまして。」

佐「これからも『週末起業』を楽しみながら続けてくださいね。」

ノ「はい、もちろんです(笑)」

「チャンス」を見つけるアンテナを鍛えることで、それが千載一遇と
言われるものでも、普段良く目にするものに変えることができます。

ちょっとした意識の違いで大きく変わってくるのです。

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