起業家インタビュー:みちのく週末起業家~後編
★今回のネタキーワード
『起業家インタビュー:みちのく週末起業家~後編』
こんにちは、佐久間です。
前回に引き続き、起業家インタビューの様子を掲載します。
インタビュアーは私佐久間、相手はみちのく週末起業家のノリさんで
す。
佐「では、どのようにしてノリさんのアフィリ人生が発展していった
のか、具体的な内容に移りましょうか。」
ノ「アフィリ人生だなんて(笑)そんな大げさなものではないんです
けどね。ただ周りの協力を得ながら、自分自身も成長していった感じ
なんです。」
佐「一人でできることは限られていますからね。何事も一人で抱え込
まず、相談するなり、時には協力することが大事ですね。」
ノ「ホント、そう感じます。一人でやっていたときはモチベーション
が全然上がらなくて・・・何度やめようと思っていたか。」
佐「多くの人が軽視するマインドセットが実は重要ということですね。」
ノ「そう実感しています。これも佐久間さんに強く言われたことなん
で、情けないことに自分ではまったく意識してなかったんですよね。」
佐「そこに気付いただけでも立派ですよ。マインドの話が出てきただ
けで壁を作ってしまう人がほとんどなんですから。」
ノ「あ、ありがとうございます。時には素直になることも必要なんで
すね(照)」
佐「そうですね。まずは、確固たる信念・目標を設定すること。これ
がなければ、当然方向性も定まりませんし、少し障害が生じただけで
諦めてしまうことにもなりかねませんから。」
ノ「はい。。。以前の自分です(笑)」
佐「少し脱線してしまいましたので、話を戻して、具体的なアフィリ
エイト手法の手順について話していきましょうか。」
ノ「わかりました。」
佐「ブログとメルマガを使ってアフィリエイトを再始動したんですよ
ね?」
ノ「はい、マインドセットがしっかりしていれば、ブログアフィリエ
イトならばノウハウなしで稼げるという佐久間さんの言葉が衝撃的で
した。今となれば、その意味がよくわかりますよ。」
佐「経験から理解することのほうが多いですから。」
ノ「はい。それで、言われたジャンルでブログを始めて・・・あの、
マニュアル・・・ブログアフィリエイト読本にしたがって本格的にア
フィリエイトを開始したわけです。」
佐「マニュアルは分かりやすかったですか?」
ノ「一度目は初めて聞く言葉が結構ありました・・・でも、マニュア
ルに書いてあるように、調べて、自分の手で行って・・・そうしたら
なんだ、簡単なことだったんだって思えるようになったんですよ。」
佐「もともと人間には学習能力があるわけですから、それを活用させ
なければもったいないんですよね。本来は、そこを鍛えることで、将
来に繋がるノウハウを確立できるものなんです。」
ノ「いやぁ、ホントそう思いましたよ。もし、寸分たがわぬ指示で動
いていたら、何かにつまづいたら何もできなかったろうなって思いま
す。」
佐「その通りですね。では、具体的にどのようなジャンルのブログを
作ったんですか?」
ノ「はい、マニアックなんですが、DVD-BOXです、お笑いの(笑)」
佐「お笑い?」
ノ「そうなんです。家族全員お笑い好きなんで、それで楽しみながら
できるんじゃないか、長続きできるんじゃないかと思いまして。」
佐「大事なことですね。好きこそものの何とやら、ですから。」
ノ「はい。それにDVD-BOXは売れやすいってことだったんで。」
佐「すると使用しているASPは?」
ノ「アマゾンとDMMです。少し比較するような感じにして。」
佐「どのようなコンテンツがありますか?」
ノ「まず、カテゴリがDVD-BOXの案内とYOUTUBE動画と自分の感想・・・
こんな感じです。あ、雑談も少々。」
佐「動画コンテンツとノリさん独自の感想をメインにしているという
ことですね。」
ノ「そうです。あまり文章が得意じゃないので、感想は絵文字とかで
ごまかしていますが(笑)」
佐「カテゴリ分けされた動画は人気ありますからね。アクセス数の推
移はどうですか?」
ノ「実はやり始めたころは、一日10人とかで(笑)でもコンテンツを
増やしていったら、1ヶ月過ぎた頃に一日100人は超えましたね。今も
増えています。」
佐「順調ですね。アクセスアップはどのようなことをやっていますか?」
ノ「えー、ブログではコメントのみです。あとメルマガですね。」
佐「媒体は単体よりも複数にしたほうが入口が多くなるので、当然ア
クセス数も多くなるわけですね。」
ノ「はい、この2つをうまく使い始めてからは、ホント楽しくなりまし
たよ(笑)」
・・・本日はここまで。
次回は、インタビューの完結編をお届けします。
何をやっても失敗が続き、自分に自信が持てない・・・
こんな時期が誰にでもあるものです。
そのときに無理してあれもこれも手を出すよりは、一度立ち止まって
これまでの行動や考え方を振り返ってみることも大切です。
確かに辛い時期でしょう。
しかし、それは次のステップアップのための屈伸運動と考えてくださ
い。
良いことが起きる前兆なのです。
